後ろ髪美人になりたい

髪は女性の命!髪によいことや気になることなどまとめています。

30過ぎて髪がやせてきた。

もともと髪が太くて硬いうえに量が多く、かなりの量をすいてもすぐに伸びてしまうのが悩みでした。

小さいころから周りから「髪が多いね~」「髪が太くていいね~」と言われる度に恥ずかしくて、
細くて柔らかい友達が女の子らしくて羨ましいと思っていました。

親しくなった美容師さんには「髪の量が多いから気合入れてカットしなきゃ」と
冗談半分、本音半分で言われ、申し訳ない気持ちになっていました。

そんな私が、30歳を過ぎたころからもともと直毛だった髪に少しクセが出てきました。

当初はあまり気にしてなかったのですが、どうやらそれが髪質が変化してきた兆候だったようで
それから気がつくと髪全体がやせてハリのないクセ毛になっていました。

担当の美容師さんにも指摘され、とにかく髪が乾燥しているとのことで、頭皮の血行を良くするためにマッサージをすることと、頭皮の皮脂を落としすぎないタイプのシャンプーに変えました。

ただ、女性の髪質の変化には色々な原因があり明確に特定できないことが多いらしく、
年齢的にもホルモンバランスの乱れや栄養状態、睡眠など、トータルでケアが必要とのことでした。

原因がこれといって限定できない分、まずは簡単にできることから始めようと思い、自分が思っている以上に髪が乾燥しているとのことだったので、シャンプー後には洗い流さないタイプのトリートメントで保湿するようにしています。

また、残業が多く、深夜の食事や睡眠不足は常に気になっていたので、
極力さけるようにしています。

今のところ、悪化している気配はなく、心なしか髪にハリが戻りつつある気がするので
日々の生活でできる限りのことはこのまま続けようと思っています。

シャンプーとアウトバストリートメントのこだわり2つ

私のヘアケアのこだわりは2つあります。

1つ目は、シャンプーの毛穴の洗浄力です。

数多く販売されているシャンプーの中には、髪の毛をしっとりさせる事や香りを重視していて、毛穴の洗浄力の少ない製品があります。

毛穴が詰まってしまうと、健康な毛が生えにくくなると言われていますし、毛穴が脂っぽい臭いになってしまいます。

以前使用していたシャンプーは朝に洗ってもその日の夕方には皮脂の臭いがしてきて、髪の毛のペタつきもありました。

それを改善すべく、毛穴の洗浄力に優れた製品を探して使用してみたところ、翌日になっても皮脂の臭いがせずに毛穴はスッキリしたままで、とても快適に過ごす事が出来ました。

そして2つ目は、洗い流さないタイプのトリートメントの保湿力です。

アウトバスの洗い流さないタイプのオイルトリートメントを
髪の毛を乾かしている途中の半乾きの状態で塗ります。

オイルと言ってもペタつかなくて、乾かした後には
サラサラしっとりの感触になっているので重宝しています。

このトリートメントをつけずに乾かすと髪の毛が絡み、
パサついた質感になってしまうので必ず忘れずに塗る様にしています。

他にも、食生活で言えば海藻類が髪の毛に良いと言われているので出来る限り取り入れていますが、本格的に気をつけている事は以上2つの点です。

髪を抜く癖は病気なのだそうです

生まれつき髪の多い家系で、小さい頃からその髪量に悩まされてきました。

髪の毛が多いとどうしても、束ねる髪型をしてしまう。

細いサラサラヘアの子が本当に羨ましかったですね。

髪の毛をサラサラにする方法など、よく聞いては家で試してみたり、小さな努力を長年積み重ねておりました。

しかし、元来の太い髪質とほんの少し癖が入った自身の髪がサラサラになることはなく、やはりすっきりとさせるには、束ねるしかないのだとあきらめていたのです。

思い切ってショートヘアにしても、美容室ではきれいにセットされてたはずの髪型も翌朝にはボサボサになっており、自分ではどうにも直せないことも経験しておりましたので、ポニーテールでいるのが一番自分に合っていると信じ込んでいましたね。

ですが長年髪を束ねていると、そういったことでも頭皮や髪に変な癖がつくことを後々知ることとなるのです。

髪を引っ張る行為でもある束ねることは、実はとても頭皮に負担がかかることなのだそうです。

またこの頃、お友達同士で、縮れた髪を見つけて、抜くという遊びも流行っていて、どれだけ縮れているか競うことも相まって、非常に危険な薄毛信号を見過ごしていたのです。

こんな些細なことで薄毛になるなんて思いもしませんでした。

薄毛に効く安全なシャンプー

今はむやみに髪を抜かないことと、髪を束ねることを減らすことで、だいぶ頭皮の状態も良くなり、薄毛になりそうだった気配はなくなりましたが、気づかずに続けていたら・・・と思うと恐ろしくてなりません。